安心の構造


100年住宅「2×6工法」

「建替える」から「住み継ぐ」へ

100年以上に渡って快適に住み続けることの出来る木造住宅というのは可能なのでしょうか?

ロゴスホームの「北海道型住宅」なら可能です。
「2×6住宅」というのは外力に対し非常に強く、きちんとした施工をし、メンテナンスをすれば非常に長持ちするものです。

6面構造でがっしり!在来工法の2.3倍の強度

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ベタ基礎の特徴をを活かして

地下室付き住宅

趣味の部屋、レジャー用品の収納など多目的に。配管設備のメンテナンスにも最適です。

住宅で一番最初に不具合が生じる部分は配管設備です。この部分はどんなに良いもの使っても必ず老朽化します。

大切なのは劣化や故障した時に、簡単に補修できるように作るということです。

ロゴスホームの「北海道型住宅」ではベタ基礎を標準採用していますので、1階床下全体が地下室のようになります。

総地室にすることで配管の改修が容易になり、普段から点検することが出来ます。また、基礎の部分を深くすることで趣味の部屋、物置などに使えます。(深基礎はオプションとなります)

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暖房システム

床暖房・床下暖房でお部屋すっきり、
お部屋の空気を汚さず足元から暖めます。

省スペース 室内に放熱器を設置しないので、お部屋を広々有効的に使えます。 低 騒 音 自然対流なので熱搬送のための動力が不要、静かで省エネです。
経 済 的 輻射暖房と対流暖房でムダのない経済的な複合方式暖房です。 自由配置 放熱器を自由に配置でき、暖気循環経路への対応が容易です。
安心暖房 室内に放熱器を設置しないのでヤケドなどの心配がありません。 簡単操作 コントローラーでお好みの室温が選べます。
マイルド 床表面が室温よりも暖かいので足元からポカポカ快適。 システム 開放・密閉回路暖房システムで使用可能です。

画像をクリックすると、拡大して見られます。

床暖房と床下暖房の違い

●床を直接暖める床暖房と、床下から暖かい空気を循環させる床下暖房の、一番の違いは床面の温度です。

●部屋全体の温度は、どちらも変わりませんが床暖房の方が床面温度は高いです。

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ロゴスホームの北海道型住宅安心の構造

2×6工法~「2×4工法」を超える「2×6工法」

一般的な「2×4(ツーバイフォー)工法」は、壁の枠組材に2インチ×4インチの柱を使います。「2×6(ツーバイシックス)工法」は、この枠組材に2インチ×6インチの柱を使うことにより、より強度の高い建物を作ります。十勝のように地震の多い地域では、「2×4工法」では不十分です。ロゴスホームの「2×6工法」は、ねじれ歪みに強い丈夫な構造躯体で「家族の安全」を守ります。

現在、十勝の木造住宅の主流となっている「2×4工法」。ロゴスホームの「北海道型住宅」はこの「2×4工法」をさらに進化させ、より太い「2×6材」を使うことで断熱・強度をワンランク上にしています。当社の現場見学会において是非、構造材の違いをご確認ください。

寸法形式 断面積(cm²) 断面係数
(曲げ応力)
断面2次モーメント
(cm²)
屈折許容耐力(kg)
(鉛直荷重応力)
2×4工法 33.8 50.1 223 769.23
2×6工法 53.2 124.1 869 2313.04
1.57倍 2.47倍 3.89倍 3倍

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ベタ基礎~地震の多い十勝地方だから基礎は重要です

ベタ基礎と布基礎

ロゴスホームの「北海道型住宅」では、地面との接地面積が広く取れ、地面にかかる応力を低減させる「ベタ基礎」を標準採用。軟弱な地盤の敷地でも、優れた耐震性を持った住まいが建築可能です。
地盤に不安のある新しい造成地にも抜群の適応性を発揮。いつまでも安心・安全設計です。

配筋状況 型枠を外した状態

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耐震・耐風性~安心・安全の強化金物

ホールダウン金物とハリケーンタイ

建物を足元から引き抜こうとする地震や台風の力。
その引き抜き力に対抗するため、すべての建物に「ホールダウン金物」を使用し、トップレベルの耐震性と耐風性を実現しました。

また、ハリケーンタイとよばれるあおり止め金物。
この金物の1個当たりの許容耐力は実に235kgfもあります(一般に住宅に被害が出ると言われているのは風速70m[=170kgf ])。
ハリケーンタイは屋根の垂木と構造壁をがっちりと連結し、強風にあおられても屋根が吹き飛ばされないようにします。

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防火構造~火災に強い!火災保険は一般従来工法の約1/4

ファイヤーストップ構造

木造住宅は火に弱いと思われがちですが、実際は違います。
2×6構造材ぐらいの太さがあれば、燃えるときに表面に酸素の侵入を防ぐ炭化層ができ、それ以上燃えにくくなります。熱によって急激に軟化する鉄と違い、どんなに周囲の熱が上がっても構造強度そのものが急激に失われることはないのです。

また、各部が密閉空間で構成され、燃焼に必要な空気の供給を遮り、床や壁の接合部など、火の通り道となる箇所のファイヤーストップ材が燃え広がりを遮断。万一の出火の際も初期消火の可能性が高く、被害を最小限に抑えます。

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防寒・防露対策~「2×6工法」ならではの高気密・高断熱

「北海道型住宅」の断熱詳細

ロゴスホームの「2×6工法」は壁が厚くなる分だけ断熱材も厚くなります。通常の「2×4住宅」の断熱材は100mmですが「2×6工法」では140mmとなり、冬期間の暖房費や真夏の冷房費を大幅に抑えることができます。十勝地方は、道南などの道内でも比較的温暖な地域とは違います。100mmの断熱材では、十勝のマイナス20度には耐えられません。

ロゴスホームの「北海道型2×6住宅」は、内部をすべて魔法瓶のように、防湿シートでくるみます。一般的に使用されているビニルフィルムと違い、外部からの湿気を遮断し、壁体内からの湿気を排出する優れもので、非常に破れづらく、内部に結露を溜めません。

ロゴスホームの「防湿シート」   一般的なビニルフィルム
ロゴスホームの「防湿シート」   一般的なビニルフィルム

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シックハウス対策~きれいな空気も標準仕様の「健康住宅」

最近、何かと話題になっている「シックハウス症候群」。
これは、住宅の建材や接着剤から発生するホルムアルデヒド等の科学物質が原因です。

ロゴスホームの内装仕上げ材は全てF☆☆☆☆
【JASホルムアルデヒド放散量基準値(最も放散量が少ないランク)】

24時間換気システムで、いつもクリーンな空気でお客様の健康を守ります。

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防音・遮音対策「吊天井構造」でプライバシー重視の遮音対策

「2×4住宅」で問題視されるのが上階の音です。室内が高気密なため2階の音が響きやすくなります。
ロゴスホームの「北海道型住宅」では、この問題を解決するために、防震吊木を用いた吊天井構造によって、上階からの音をシャットアウトしています。

また、外回りの壁を「2×6材」にすることにより、外部からの騒音をシャットアウトします。

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屋根裏部屋~「2×6工法」の特徴を活かして(オプション)

住宅を新築したあとアンケートを取ると、一番の不満は「収納量が足りない」ということです。
特に小さなお子様がいらっしゃるご家庭に多いようです。大切な思い出の品などが、どんどん増えていきます。

それらを収納するのに屋根裏部屋はいかがでしょうか?
2×6工法では構造上、屋根裏の空間が出来てしまいます。居住スペースには不向きですが、日常使わないものをしまっておくには重宝します。

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基本構造~ロゴスホームの「北海道型住宅」基本構造

部分構成

ロゴスホームの「北海道型住宅」基本構造

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ロゴスホームの北海道型住宅安いのに安全な秘密

適正価格で作る100年住宅

バリュー価格3つの理由

私たちがお客様に見積書を提出するとまず最初に「ずいぶん安いね」と言われます。
そして「でも、こんなに安くて大丈夫なの?」と続きます。
もちろん大丈夫です。価格を安く出来る3つの理由があるからです。

理由 その1 直接施工・直接仕入

ロゴスホームでは低価格で、お客様の理想を実現する為に「直接施工」を行っています。
「直接施工」とは、専属の設計士、インテリアコーディネーター、現場監督がそれぞれ指揮を取り、自社専属の職人さん・大工さんの手によって工事を行うスタイルです。
一般的に行われている「下請方式」では、余分なコストが掛かってしまいます。

また主要部材を、海外から直接仕入れすることにより中間マージンを省いています。

 

理由 その2 ルールを設けた注文住宅

私たちは建築のプロです。
そのプロの視点から、無駄な材料や工事の手間を省くために、設計上いくつかのルールを設けました。
お客様の希望を尊重しつつも、上質なものをチョイスするオーダーメイドの注文住宅。
大切なところにはお金をかけ、必要のないところはとことん省くことによって、納得の家を納得の価格でご提供します。
思いを表現する贅沢な注文住宅を、リーズナブルに建築できます。

 

理由 その3 全てのお客様に公平な価格

ロゴスホームでは、いわゆる値引きは行っておりません。
最低限必要な利益は、どのお客様からも公平に頂きますが、それ以上のモノは決して頂きません。
お客様に出す「見積り書」は自社で自由に作れます。
最初に大きめの金額を入れておき、お客様の顔色を見ながら「値引き」をすると、安くなったように錯覚するかもしれませんが、不誠実なビジネスだと思います。
全てのお客様に少しでも良い物を、低価格で提供したいと常に努力しております。

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